地鎮祭ってなーに?

 

 

家を建てる際、

 

「地鎮祭」

 

って、耳にしますよね。

地鎮祭って一体なんでしょうね。

 

地鎮祭とは・・・

工事に先立ち、土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを願うお祭りです。

したがって、日取りも友引や大安を選ぶ人が多いです。かしこまったイメージがあるかと思いますが、服装は特別なものではなく普段着でも大丈夫です!

一般には神式で神主さんが行いますが、仏式・キリスト教式で行っても構いません。

 

 

 

 

パパスホームの場合、式に必要なものはほとんど神主さんが用意してくれますが、神餞〈しんせん〉(米・塩・山の幸3種、海の幸3種、畑の物3種、お神酒)を、お施主様や施工者が用意することもあります。

 

▽お施主様(建築主)が用意するもの

  1. 米(一合)
  2. 清酒(一升、松竹梅など縁起のいい名前のものを選びましょう)
  3. 塩・水(一合)
  4. 魚(鯛または鰹節・するめ・昆布など)
  5. 野菜(大根・人参・蓮根・菜物など)
  6. 果物(季節のもの)
  7. 紙コップまたは湯のみ(人数分)
  8. 神主さんに払う初穂料
という感じで、あとは流れに身を任せる感じですね。

 

 

地鎮祭を行う本当の意味

 

家族の大事な思い出に




近頃は地鎮祭を行わない方もいますが、地鎮祭をした後、涙ぐむお施主様もいらっしゃいます。

また、完成後10年程たってご挨拶に伺うと、その当時小学生だったお子様が地鎮祭のことを覚えてくれていることもあります。

地鎮祭は家族の絆を深め、新たな日々のエネルギーの源になれる意義のある儀式だと思います。

私たちは地鎮祭に参加するたび、日本人が自然を敬うやさしさに触れ、家づくりに対しての心構えを新たにしています。


+++++++++++++

 

次回は「上棟」についてお話ししようと思います!

おたのしみに(^^)


Copyright © 2012 PAPAS HOME Inc., All Rights Reserved.