ホームページに戻ります パパスホームのモデルハウス これまでのガーデン実績をご紹介します パパスホームの特徴をご紹介します パパスホームの信念と歴史をご紹介します 新着情報を掲載しています 取材記事などのご紹介です お問い合わせはこちらからどうぞ パパスホーム会社概要
 

ガーデン実例集

葉山 A邸

辻堂 T邸

神奈川県 A邸

神奈川県 K邸

神奈川県 H邸

神奈川県 Y邸

モデルガーデン






(c)2003 PAPAS*HOME All Rights Reserved.
e-mail:papashome@jcom.home.ne.jp





花 壇

  花を育てて楽しみたいなら、花に花壇を設けましょう。花壇は、園路や堀などとともに、庭の骨格を担っています。それだけにきちんと施工しておくと、植栽計画も立てやすく、植物が淋しくなりがちな冬でも、庭の景観をしっかりと保つことができます。
花壇は、室内や庭からの眺めを考えて、植栽が効果的に見える位置がベスト。また、植物が生育しやすい場所かどうかも確認してください。
プランニングのポイントは、施工後のメンテナンスにあります。手入れを楽にしたいなら、スペースを極力小さくする、毎年花を咲かせる宿根草を主体に構成する、といった工夫が必要です。毎日の水やりに、無理のない動線も確保していきましょう。
バークチップを敷き詰めたアプローチの両サイドに、レンガで縁取りをした花壇をつくりました。あふれるほどの草花からは強い生命力が感じられます。花壇を覆うようにパーゴラを設置し、モツコウバラを緒ませました。
立体的な空間が強調されることにより、花の伸びやかな表情も引き立ちます。


素朴な風合いの大きな 木の扉が目を引く。両サイドにはシンプルなアイアンの格子をプラスし、 白い小花を咲かせるヤマホロシを絡めた。

門  扉

  門扉は、門まわりの印象を左右する住まいの「顔」ともいえる存在。住む人の個性やライフスタイルに合わせて、いろいろなデザインが登場しています。
素材として選ばれるのは、主にウッドアイアン。ウッドは、素朴で温かみのある雰囲気が演出でき、和風のエクステリアにも、しっくりとなじみます。
アイアンは、美しい曲線で多彩な模様を描けるのが特徴。ツル性植物を絡めて、門まわりを四季折々の花と緑で彩ることもできます。
また、両者を組み合わせたものも人気。木の扉にアイアンの取っ手を付けるなど、それぞれの質感を生かしたデザインが楽しめます。

アイアン

  高温で熱した鉄を叩いて形づくるロートアイアン(鍛鉄)は、優雅で格調高い雰囲気が人気。金属素材としながら、しなやかな曲線が描けるため、手づくりの温もりあふれるアイテムがつくり出せます。
また、ロートアイアン独特の黒っぽい色合いも、シックなイメージをつくっている理由のひとつ。これはさび止めのための塗料で、別の色を重ね塗りすることも可能です。青銅色でアンティーク調にしたり、シルバー系でモダンに仕上げたりと、バリエーションが広がります。
一つひとつ手づくりするロートアイアンはオーダーメイドが一般的。そのため、費用は多少割高になりますし、製作に時間がかかるのも考慮しておきたいポイントです。
デザインや大きさにもよりますが、門扉なら1か月以上かかるケースがほとんど。予算や時間に余裕がない場合は、ネームサインやライトに取り入れるだけでも、ぐっと印象が変わります。
すそをレースのように広げたランプシェード。
 
(c)2003 PAPAS*HOME All Rights Reserved.
Contents HOME
Home GalleryGarden GalleryPAPAS FeaturesPAPAS Story
PAPAS TopicsPress ReleasesContact Us!About PAPAS
e-Mail papashome@jcom.home.ne.jp